どーもこんにちは毒コーチです
みなさんも行ける選挙は全部いきましょうね
桃栗3年柿8年
「桃栗3年柿8年」
実を結ぶまでに相応の年月が必要なことのたとえです。「物事はすぐには成し遂げられない」という戒めや励ましに使われます。
柿あんまり好きじゃないけど・・・・
この数字を鵜呑みにすると何かしら大きな成果を得るためには8年かかる
子どものサッカーで例えるなら高校3年生(18歳)で成果(柿)を得るには、小学4年生からサッカーを継続する必要がある
小学6年生で大きな成果を得るには4歳からサッカーを継続する必要がある
高校1年生から始めても高3で桃と栗はGetできる
小学4年生から始めても小6で桃と栗はGetできる
桃栗と柿ではえらい差やな・・・・8年で柿かぁ・・・柿ぃ?ホンマに柿ぃ?
3年で得られるものと8年で得られるものはもっと差があると思うけどなぁ、桃が好きやけどなぁ
まぁ、この言葉は柿の方がえぇよって意味ではなく、それぐらい期間がかかるよってことなので
柿8年
8年ってなんとなくでは続かへんのよ、8年間の中で「辞めよう」「辞めてもいい」っていうハッキリした区切りが何回かくるから
その区切りを超えて続けるには「サッカーがどれだけ好きか?」「サッカーLOVE指数💛」が大きく影響するから、LOVE指数が低い選手は脱落していく
桃栗三年柿八年には続きがあるみたいで
「梅はすいすい13年」「柚子の大馬鹿18年」「銀杏の気違い30年」
確かに30年続けれたらイッちゃってる「サッカーOOO」と呼ばれてもおかしくないし、誉め言葉でもあるよなぁ
つまり何がいいたいのか?
指導者はできるだけ選手にサッカーを続けて欲しいと思ってるはずなんよ
そしたら続けるには選手の「好き」をできるだけ高めていかんとアカンと言うことなのよ
最低でも維持せなアカン
好きを高めるにはどうしたらえぇんか?
自分が楽しそうにすることよ「俺、これめっちゃ好きやねーーーん」ってね
逆に嫌いにならんようにすることも大事「好きになれ!」「やれ!」lって押し付けられたら、なんでも嫌いになるやんか?
続けさせることさえできれば、その選手なりの桃、栗、柿、銀杏を得ることができるから、頑張って「俺、これめっちゃ好きやねーーーん!」を全身で表現していきましょう!!
それがねぇ・・・ムズいんよ・・最近の子はテレビゲームみたいに突然「やーめた」ってなる子も多くてさ・・・・「俺、めっちゃこれ好きやねーーーん!」ってやっても
「だから?」みたいな雰囲気出してくるんよ・・・
このバッキャンロー!
