はい、はい、それね

子ども&保護者

どーも、毒コーチです

コンビニのコーヒーはセブンイレブンのが一番好き

感謝の気持ち

何かしらの大きな大会とかに行くと開会式があって、いろんな大人の偉い人が子どもたちに向かって話をしてくれる。

そこでよく聞くのが

「サッカーができているのはお父さん、お母さんの協力があって、この施設を管理してくれてる人がいて、みんなのサッカーには多くの人が関わってくれています。感謝の気持ちを持って頑張ってください」

この話を聞く度に、子供たちの心にストンと落ちてるるかな、響いてるかな?と思う

これを言うことが悪いと言うてるわけではない

でも感謝の気持ちなんて社会を経験して、子育ても経験して

いろんなことを知って理解できていくことが多いと思う

子供たちにその言葉を繰り返せば繰り返すほど

「はい、はい、またそれね」ってなるんちゃうかな?

情報の入力を遮断するんちゃうかな?って心配になる

感謝の気持ちの伝え方

感謝の気持ちは「大人が感謝してる姿で見せる」

「こんなとこでサッカーできるのありがたいな、綺麗に使わんとな」

「道具は大事にせんとな」

「いっつも送迎してくれてんのありがたいな、申し訳ない」

大人が感謝を伝える、頭を下げる、大切に扱う、大切に思う

その姿を繰り返し見せることで、子どもたちは「そういうもんなんだ」と思ってくれるんちゃうかな?

保護者の皆様、チームスタッフの皆様、ご参加ありがとうございます!

施設のみなさんの協力もあってバッチリの準備ができました。

子供たちに最高の環境でサッカーを元気いっぱ楽しめると思います

みんな!思い切り楽しんで!みんなは元気いっぱいの頑張ってる姿で感謝の気持ちを伝えてください。

これぐらいの方がえぇんかな?知らんけど

大人が感謝してる姿を見せ続けるのは、大変やけど頑張らんとね

感謝の気持ちなんて、やっとこの歳になって芽生えてきたけどなぁ

このばっきゃんろーーー!!