基準を満たせ

子ども&保護者

どーも、毒コーチです。

パンツ、パンティー、パンテスト

基準を満たせ

サッカー以外でもスポーツをやってる保護者でよくいるのが

我が子のサッカーを周りと比べる人

「いつまでもAチームにあがられへん」

「あの子は県トレセンいってるのに」

「あいつは地区トレセン止まりやったな」

「県大会にもでられへん」

で、子供が死んだみたいな目してる。もうそればっかり言うなって目をしてる。

そんなことしてたらサッカーを続けられる時間がどんどん削られていきますよ。

競争社会

周りと比べること自体が悪いと言うてる訳やないんですよ。

サッカーも競争があるから強くなるし、上手くなる

誰かに追いつきたい

何かに選ばれたい

あの大会に出たい

1番になりたい

その気持ちはめちゃくちゃ大事

だからその気持ちに火をつけることはめちゃくちゃ大事

酸素がいる

火が燃えるのには酸素がいる。閉ざされた空間では酸素を使い切れば火は消える。

「Aチームじゃないと意味ないぞ!」

「スタメンじゃないし、B戦しかでてないやんけ」

「トレセン選ばれんとアカンやろ」

「県大会行かれへんようなチームやし」

って言われ続けたら、子供は小さな殻に閉じこもってどんどん火が小さくなるんよ

だってやらされてる感じになるから、おもんないもん

提示するだけでいい

親がやるべきことは基準を教えてあげること

AチームかBチームとか、トレセン選ばれる選べれないとかは結果であって基準ではない

大人が渡すべき基準は、その結果を生むための“行動の基準”。

日々の練習の取り組み方

私生活の自立

失敗した時の受け止め方。

自分の中にある基準を高めてあげることで、 子どもは強くなる。

難しい?分かってる。子供に今言った基準を言い続けたらしんどいし、言う方もしんどい

どうするか?

あなたが背中で見せなさい。

子は親の鏡、あなたが私生活で見せる行動こそが、子供が目指すべき基準

挨拶できる子供になって欲しいなら挨拶をしてください、と言うこと。

さぁ、頑張って!

なんか偉そうやな・・・こんなんやったかな?毒コーチって