どーもこんにちは毒コーチです
やりたいことが見つかると、やらないといけない事が増える
記憶喪失
毒コーチのブログは9年間書き続けてきたんやけど、同じようなことを繰り返し、2,3度だけわずかに角度を変えて書き続けてきてました。
同じようなこと書いてたくせに何を書いてたか全然覚えてない
わずかな記憶をたどって過去にこんなこと書いたなぁってのを改めて書いてみる
楽しいの種類が違う!
ほとんどが子供の「サッカー習ってみたい!!」から始まる少年サッカー
楽しそう!カッコいい!友達がやってるから!
そんな純粋な動機で始まるサッカーがいつの間にか指導者や親、大人によって潰されることがある
「やると決めたら覚悟をもってやれ!」
「誰々はもっとやってる!そんなじゃ勝てないぞ」
「遊びじゃないんだぞ!」
「やる気あんのか!?」
「楽しいの種類が違うんだよ!」
いろんな言葉でね
ピラミッド
例えばあなたが「ピラミッドが好きだ」と親に伝えたとして
親が「そうかピラミッドが好きなんか!よし!ピラミッドについてもっと勉強しよう!」って言ってくれた
嬉しいよね、自分の好きなものを認めてくれて一緒にやろう!って言ってくれたら
「うん!やりたい!!」ってなると思うんよ
最初は楽しくいろんなピラミッド調べたり、ピラミッドの秘密を知って一緒に驚いたり
楽しい時間が流れると思うんよね
それがある日を境に親父がこう言い出す
「ピラミッドを知りたければ自分で作ってみるのが1番や」
それから毎日、毎日、石を運ばされるようになる
重たい石を削っては運び、削っては運び
「そんなんじゃピラミッドは作れないぞ!」
「お前がピラミッドの事を知りたいって言うたんやろ!」
「サボるな!毎日の積み重ねやぞ!」
心の中で俺はこんな風にやりたなんて言ってない・・・こんなことやりたくない・・・
って思っても「ピラミッドが好き」って言った事は事実で、言い出せなくて
死人の目をして毎日、石を運ばされる
やっと完成したと思ったら今度は
「ピラミッドで一生食べて行くには考古学者にならんとアカン!」
「考古学の強い大学は早稲田大学や!早稲田へ行け!早稲田行きたいなら高校はこれぐらいのとこ行かんとアカン!!」
「一生食べて行きたい」なんて言うてない
「考古学者になりたい」なんて言うてない
ちょっと「ピラミッドが好き」って言うただけでなんでこんな思いせなアカンねん!!
例えが大げさ過ぎるかもしれへんけど我が子のサッカーをこんな風に潰したらアカンで
このバッキャンロー!!
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