どーも毒コーチです。
このブログ少年サッカーのブログではないよなぁ・・・
じゃ、他のなにやねんって言われても困るけど
天才、奇才
天才、奇才 ロバート秋山さんの「思春期の目」
毒コーチあれ大好きです
思春期特有の目元には気づいてる人はたくさんいたはず、でもそれは誰かに言うわけでもなく自分の中に沈めてたこと
それを表に出して表現する、見た人たちは共感と同時に解放された気分にすらなる
天才の仕事
思春期特有の目元
毒コーチが思ってるのは、思春期じゃないのにこれに似た目元になることがあるということ。
まだ思春期を迎えてない小学生たちが時々、こんな目をしてる時がある
どんな時か??
大人にプレッシャーかけられてサッカーをやらされてる子供
サッカーが好きでなくなったのに続けさせられてる子供
チームを辞める直前
親がチーム、コーチの批判をしてる子供がコーチに話かけられた時
どれも大人からプレッシャーをかけられたり、強制させられたり
子供にとってはしんどい、辛い状況で出てくる
思春期でもないのになんでこんな目になるんやろか??
何かと戦ってる
そもそも思春期はなんであの目になるんか?
根拠はない話やけど
大人の顔になる入れ替わりの瞬間やから
自意識の芽生え、自分の意思があるけども自由にはならない葛藤、それに対する抵抗、威嚇
自分のことに関わって欲しくない、関わりたくない
そんな感情が表情を固定させていくんやろか?知らんけど・・
別に辛いことではないけど、自分の中で自分と戦ってる感じよね
そうだったとしたら
小学生が同じような目になるのは
自分の意思があるけども自由にはならない葛藤
それに対する抵抗、威嚇
自分のことに関わって欲しくない、関わりたくない
大人に押しつぶされそうな状況が長く続いていれば、自分の感情と戦って同じような目元になるのも納得いく
眩しいぐらいのキラキラした目を維持しようぜ!
死んだ魚みたいな目をさせるなよ!
このバッキャンロー!!

