リフティング

毒コーチ

どーも、こんにちは毒コーチです。

王将の「焦がしニンニク味噌ラーメン」が美味しいね。

リフティング

リフティングっていろんな論争が巻き起こることがあるよね

大昔からの定番はリフティングはサッカーに必要か?

子どものサッカー専門サイトとかでよくあるのが

「コーチがリフティングの回数でメンバーを決めます」

リフティングはクネクネした方がいいのか?とか・・・

毒コーチのチームも練習の前半に10分ほどいろんなリフティングはやってます、回数を求めることもあります。

ちゅーことで今日はリフティングについて考えてみようと思います。

リフティングって必要?

いるいる、絶対にいる。

だって試合中に浮いたボールをコントロールすることなんてたくさんあるから

リフティングが試合と直結しないなんてセンスのないことは、言うのはもうやめよう

リフティングが試合で活きるように練習すればえぇと思ってます

リフティングトレーニング

リフティングトレーニングで1番おもんないのは

「100回できるまでリフティングやれ!!」

これが1番おもんない。

試合中はできるだけボールを地面につけてコントロールしたいのに、落とすなは真逆の行為

ただひたすら落とさないように、自己最高記録を目標に頑張る

それも大事かもしれへんけど、それは自主トレでやるぐらいでえぇんちゃうかな?

リフティングは落としてもえぇんよ、その代わり落としたらすぐそこから続けなアカンのよ

リフティングトレーニング②

落としてもいい究極の形は1バウンドリフティング、ワンバウンドで両脚交互にリフティングしながら歩く。

でけへんかったら片足でもかまへん。とにかく自分が思う高さにコントロールできるように触りまくる。

セクハラおやじぐらい触りまくるのよ

それだけやったらおもんないから

すれ違った選手と目があったら挨拶する、1人でジャンケンする、両手をお腹と背中の前で交互に叩く、ジャンプする、他の人のボールをリフティングしたまま突く、体をぶつける

そこは指導者のアイデアでアッコにおまかせ

よりリアルな場面で活きてくるように工夫して

リフティングトレーニング③

バカみたいに高く蹴る

リフティングしながらボールを高くあげる、人のボールが頭に落ちてくるから注意して

それをコントロールする

馬鹿みたいに高く上げんでもえぇけど、高く上げるのはキックの練習もかねて左右でやると左がとくに振れるようになってくる。

子どもたちはこの練習を楽しそうにやるよ。3か月も続ければ試合中に浮き球の処理で「あれ?」って瞬間が出てくる

であとは3分間落とすなぐらいちゃうかな?

できてない奴をあぶり出すんじゃなくて、できるようになった奴を見つける褒めるためにやる

できてない奴らにはやっぱりちゃんと言わんとアカンよ

リフティングみたいなコツコツやる練習を見えてないところで頑張らんとアカンでって

リフティング論争

リフティングは回数じゃないよ、それはホンマにそう

でも回数を数えて安心してるのは子供じゃなくて大人って場合が多いと思うで

リフティングの回数でメンバーを決めるのに文句は言うな

毒コーチはそんなことはせんけども、そう言われたなら頑張れ

明確な数字の目標があるんやからその方がありがたいぐらいや

ドリブル、キックに長所があるのに・・・とか言うな

試合に出るための条件ならそれをクリアーしろ、環境に不満を言ってる子供&親はこの先で絶対に行き詰まるから考え方変えろ

珍しくサッカーっぽい内容、しかも練習内容まで書いてる

このバッキャンロー!!