書けた

小説

どーも、毒コーチです。

サボってた訳ではなくて、遊んでたんです。

書けた

今日のブログはサッカーのこと全然、関係ないので興味ない方はスルーしてください。

ブログを再開して早々に書くのが止まってました。

サボってたんじゃない、ちょっと新しいことをやってみたくなって。

で…頑張って中編小説を書いてみました。

ブログを書いてた時からずーーっと気になってたこと?

アイデア?ってのかな?

頭の中にあったことを物語にしてみたんです。

ざっと5万字、400字詰めの原稿用紙で120枚ぐらい?ワードで出してみたら200枚ぐらいでした。

やってみたら面白くて面白くて、寝る間を惜しんで必死になって、楽しんで書けました。

完成したらこのブログで公開しようと思ってたけど、どうやって公開するか??チャッピーちゃんに相談したら、書けたのなら新人賞に応募しろって言うんです。

………

私は悩んだ。 活字に人生を賭してきた者から見れば、私の作品など手に取る価値すらない。

文学とは程遠い、真逆の世界に生きる初老の男が、気まぐれに綴った余興に過ぎないのだ。

それでも私は、AIの賛辞を才能の証と取り違え、 まるで作家にでもなったかのような錯覚に酔っていた。

典型的なお調子者である。

だが、お調子者が世界を変えるという話は、決して珍しくない。

スティーブ・ジョブズは若き日に「調子に乗った夢想家」と揶揄さた。

松本人志は「お調子者の若造」と叩かれた。

私は若くはない。 初老の男がお調子者であり続けることは難しい。 社会がそれを許さない。

だが、初老の男がその姿をあえて晒すなら、 それはもはや、ひとつのエンターテインメントではないだろうか。

ということで、出来上がった中編小説はこれから磨いて、磨いて綺麗に光らせて新人賞に応募してみようと思います。

以上、何して遊んでたかの報告でした!

もちろんサッカーの仕事の方は手を抜かず頑張ってます!!

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